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みんなの「ことば」

#コロナ禍に立ち向かいたい人へ #大切な人とケンカしてしまった人へ #失敗して凹んてしまった人へ #自分を励ましたい人へ

“少しくらい嫌なことがあっても、今日を笑って終えてくれたなら、ただそれだけで、それだけでいい”

backnumber「ささえる人の歌」

新型コロナウイルスの影響で、バイトや学校に行くことがなくなって、友達と合う機会も少なくなったことで孤独感を感じたり、リモートワーク・休業・オンライン授業、そして日々更新される情報にふり回される負担感や不安感に疲れていませんか?

そんなときに「少しくらい嫌なことがあっても、今日を笑って終えてくれたなら、ただそれだけで、それだけでいい」という言葉を聞けば、少しは気持ちが軽くなるかもしれません。

この言葉は、私が高校生の受験期によく聞いていたbacknumberの「ささえる人の歌」の一節です。

本来は遠くの想い人のことを思っての一説なのですが、当時の余裕がない自分は「嫌なこと・辛いことがあっても、今日を笑って終えることができたらいいよね」というふうに聞こえたのです。

この曲を初めて聞いたのは、受験生にとって大事な時期の高3の10月頃だったと思います。

勉強から逃げるように、特に見たいものもないのにYouTubeで動画を見る日々。
そんな日々とは裏腹に学校の行き帰りの電車で英単語帳をながめる自分。

いつしか、イヤフォンで音楽を聞かなければ勉強机に座れなくなっていた私が、耳にしたこの一節は、その日ベットについたときに、「今日一日、自分はがんばれたな」と思えるように頑張ろうと思えた言葉でした。

受験生に限らず、何らかの不安を抱えている人がこの言葉を聞いて、一日が終わったときに「今日はいい一日だったなー」て笑って思い出すことができたら、素敵だと思います。

  • 投稿者 文学部生 しゅん