Words

みんなの「ことば」

#一歩踏み出す勇気がほしい人へ #大事な決戦を控えている人へ

“未来の過去はいまだよなあって考えるとちょっと頑張れる気がしない?”

池田エライザさん

自分自身あまり集中力というものがなく、飽き性で、勉強にしろ、読書にしろずっと何かをし続けるということが苦手だった。

この言葉に出会って少しずつ、やらなくてはいけないこと、やったほうがいいこと、やってみなきゃわからないことなど、果敢に挑戦できるようになったり、習慣づいてきたりと、新しいことを挑戦してみることが好きになった。

最初にこの言葉に救われたのは、高校三年生の受験生のとき。
それこそわからないことはすぐに諦め、わからないままにし、後々後悔をする。
そういったことの繰り返しばかりだった。

勉強面以外でもなかなか一歩が踏み出せなかったり、考えるということをやめたり、とりあえず「なんとかなるはず」という考えでいた。

実際にそんなに甘い世の中でもなく、第一志望に落ち、それでもなんとかなるはずという考えで見事に一年浪人が確定し、その頃にこの言葉に出会い、もう少し早く出会えていればという感情もあったが、まぁ来年どうなってるかは現在の自分の積み重ねになる。

だから「少しずつでもやっていかな」と思えるようになった。

浪人期間は、この言葉に支えられ続けた。

後悔する前にやってみる。
やってだめならやり方を変えてみる。
とりあえず楽しみながら、頑張ってみる。

一年遠回りしての大学生活だが、この一年は無駄ではないとおもうし、この経験があったからこそ、今のチャレンジ精神や自信につながっている。

いま、何かに挑戦しようとしている人、やるべきことがある人は、少し未来の自分はどうなっているのか考えてみてほしい。

そして、その自分を変えなくてはいけないなと思う人は、ちょっとでいいので「頑張れる気がしない?」かどうかを考えてみてほしい。

  • 投稿者 文学部生 琉聖